PHPレッスンブック クジラ飛行机著

インチからセンチへの単位変換

if

処理の分岐を行う構文



isset()

変数に値が設定されているかを判別する関数

文字列を数値へ変換

3.14

floatval($str)

文字列$strを実数に変換して返す



intval($str)

文字列$strを整数に変換して返す

表示中のページのURLを調べる方法

/phpkiso/lesson.php

※上をクリックするとURLが変更。GETメソッドだからなのだ

$_SERVER["SCRIPT_NAME"]

現在表示中のURLを取得

※formのactionに指定しておけば、ファイル名やディレクトリを変更してもformの送信先を修正す必要がない

※GETメソッドはURLが変化、POSTメソッドはURLに変化なし

$_POSTで単位変換した場合

$_REQUEST

formのmethod属性がGETでもPOSTでも受け取れる

肥満度判定プログラム

身長:cm
体重:kg

pow(基数,指数)

べき乗を計算する



float(数値)

数値の端数を切り捨てる



cell(数値)

数値の端数を切り上げる



round(数値)

数値の端数を丸める



if (条件式) {
//条件が真の時の処理
} else {
//条件が偽の時の処理
}

※このときelse以降は省略することができる



if条件式が真のときの処理が単文であるなら、波括弧は省略可能

$i = 1;
if ($i == 1) echo "1でした";
if ($i == 2) echo "2でした";
if (Si == 3) echo "3でした";

比較演算子

if構文で使用可能。
結果が正しい時は真(true)、間違っている時は偽(false)となる。

$a == $b

$aと$bの値が正しい



$a != $b

$aと$bの値が等しくない



$a > $b

$aが$bより大きい



$a >= $b

$aが$bと等しいか、より大きい



$a < $b

$aが$bより小さい



$a <= $b

$aが$bと等しいか、より小さい



※「=」の場合は代入文と見なされ、常に結果が真となる。

論理演算

複数の条件式を指定することができる

A && B

AもBも真である。論理積(AかつB)



A || B

AあるいはBのどちらかが真である。論理和(AまたはB)



!A

Aではない。否



$iが2の倍数でかつ3の倍数であるか調べる場合

if ($i % 2 == 0 && Si % 3 == 0) {
echo "$iは、2の倍数でかつ3の倍数です。";

※「%」は割り算の余り

年齢を計算するプログラム



セレクトタグに指定rできる属性

name
送信する時の名前を指定


size
選択肢の行数を指定 ※1を選択すると▼が表示


desabled
部品を入力できないように指定


オプションタグに指定できる属性

value
送信する値


label
表示ラベルの指定 ※通常はタグ内に指定


value
送信する値


seletted
項目を選択状態にする


value
項目を選択できないようにする

while構文

繰り返しを行う条件式を記述。

この条件式が真の間は繰り返し処理を行います。

while (条件式) {
//
//ここに繰り返したい処理ブロック
//
}

1から10まで次々に変更して表示するプログラム

i = 1

i = 2

i = 3

i = 4

i = 5

i = 6

i = 7

i = 8

i = 9

i = 10

無限ループに注意

PHPではプログラムが一定時間実行され続けると強制的にプログラムを終了させる便利な機能がある。
PHPの設定ファイルphp.iniで指定されているmax_execution_timeで指定可能です。

date()

「今年」の値の取得方法

今年は...2018年 
今月は...05月 
今日は...27日 
今の時間は...22時 
今の分は...17分 
今の秒は...51秒 
				

Y

年 2016



m

月 02



d

日にち 17



H

時間 22



i

分 13



s

秒 41



連続表記

date("Y-m-d") 2016-02-17

date("H:i:s") 22:13:41

ボタン32個生成

for構文

繰り返しを行う条件式を記述。

この条件式が真の間は繰り返し処理を行います。

for構文とwhile構文の同記述内容


forの場合

i = 1

i = 2

i = 3


whileの場合

i = 1

i = 2

i = 3

for (変数の初期化; 条件式; 変数の増分指定) {
//
// 繰り返したい処理ブロック
//
}

繰り返しからの脱出「break」


[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10]

if() break;

アクセスの度に異なるメッセージを表示


よく考えてみると、当たりまえかもしれないこと

ランダム数値の取得

$変数 = rand(最小値,最大値);

多分岐構文 switch


switch (判定する値) {
case 選択肢の値1:
//処理1
break;
case 選択肢の値2:
//処理2
break;
case 選択肢の値3:
//処理3
break;
default:
//上記以外の時
}

ランダム数値の取得

$変数 = rand(最小値,最大値);

QRコード変換

QRコードに変換したURLとサイズを指定

show_form()関数

フォームの表示



show_qrcode($size)関数

サイズに応じたQRコードを表示

関数(function)の定義方法

関数とは複数の命令の集まりを1つの命令として定義するものである。
プログラムを機能的に分割する単位としても使われます。
関数は任意の数の引数を持つことができ、return文に関数の戻り値を指定することができる。


function 関数名 ($引数1, $引数2, $引数3, ...) {
//
//ここに関数で行う処理
//
return 関数の戻り値;

足し算の関数

					function my_add ($a, $b ) {
						$c = $a + $b;
						return $c;
					}
					//関数の利用例
					echo my_add(3,5)."\n";  //表示結果:8
					echo my_add(4,2)."\n";  //表示結果:6
					echo my_add(2,3)."\n";  //表示結果:5
					

商品をセレクトボックスで選択するプログラム

配列について

配列変数とは1つの変数の中に複数の値を保持することができる仕組み

$_GETや$_POSTも配列の仲間で$_GET["変数"]と書いて1つの変数の中から複数の値を取り出すことが可能

記述例

$a = array(); //配列の初期化
$a[0] = "カボチャ";
$a[1] = "ミカン";
$a[2] = "レンコン";
echo $a[2]; //表示結果:レンコン
※番号は自動的に付与されるが、0番から始まるので注意!

先頭を1番にするなど番号や名前を自分で指定したい場合

【番号=>値】と記述

"$moon = array( 1=>"睦月", 2=>"如月", ... );
echo $moon[1]; //表示結果:睦月


連想配列

文字列と要素名となる配列のこと

"$moon = array( "睦月"=>"1", "如月"=>2, ... );
echo $moon["睦月"]; //表示結果:1

foreach構文

foreach ($配列変数 as $値 {
//繰り返す処理
}
もしくは
foreach ($配列変数 as $要素名 => $値) {
//繰り返す処理
}

イチゴ

バナナ

オレンジ

マンゴー

連想配列をforeach構文で繰り返し列挙

イチゴ300園
バナナ120園
オレンジ200園
マンゴー540園

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